全国小売酒販青年協議会とは

全国小売酒販青年協議会(青年会)は、酒類小売業者の若手で構成される任意団体で、若い力と英知を結集して酒販業界の安定とその健全なる進歩発展のため協力することを目的として昭和34年に設立されました。 

青年会では、社会対策事業の一環として「年齢確認ハンドブック」やステッカーを作成し頒布することにより、酒類小売業者へ20歳未満の者の飲酒防止の徹底を呼び掛ける等の活動を行っています。 

また、青年会員同士様々な情報や知識の交換を行い、相互の発展を図る場として、全国の各地域の青年連合会では「ブロック勉強会」を開催し、その集大成的な位置付けとして、全酒青では「全国研修会」を開催しております。

全国小売酒販青年協議会(青年会)

 

 青年会執行部

顧 問:栗原 信利 
会 長:永田 博之
副会長:山田   大生 
副会長:中島 忠彦 
理 事:松浦   知弘 
理 事:福島 栄一
理 事:木林 一幸 
理 事:水口 尚人 
監 事:関 明泰

統一スローガン

一、酒販青年は免許業者として社会的責任を自覚し行動しよう

一、酒販青年は業界の発展に尽くそう

一、酒販青年は一歩前進しよう

一、酒販青年は消費者に愛される酒販店となろう

青年会頒布物品紹介

知りたいがすぐわかる酒類販売管理者のためのハンドブック

酒類販売管理者が、酒類の適正な販売管理の確保に当たるため必要な法令や知識をわかりやすくまとめたハンドブックです。
中央会が行う酒類販売管理研修では、副教材としてハンドブックを使用しています。

4か国語 お酒コーナーパネル

酒類の販売場に掲示が必要な「お酒コーナー」パネルです。日本語のほか、英語、中国語、韓国語の4か国語表記をしています。

※酒類小売業者は、酒類の陳列場所の見やすいところに、「酒類の売り場である」又は「酒類の陳列場所である」旨の表示と「20歳以上の年齢であることを確認できない場合は酒類を販売しない」旨の2つの表示をしなければなりません。(国税庁「ニ十歳未満の者の飲酒防止に関する表示基準」)